気温26度。宮崎のポカポカ陽気の中、左右のエースが調整登板した。
「ブルペンの延長線という気持ちで投げたが、打者を相手に投げられたのがよかったよ」
まずは最多勝(17勝)右腕のグライシンガー。広島戦に先発し、4回67球を投げ、6安打2失点。登板予定の22日のCS第2ステージ初戦に向けまずまずの投球だ。
「前のようないい感じのフォームで投げられた。無四球? きょうくらいを当たり前にしたい」。お次は左腕の内海。五回から登板し、4回54球を投げ、1本塁打を含む5安打3失点。打たれたものの、課題だった四球は0。尾花投手総合コーチも「内海は真っすぐがいい状態になってきた。調子に乗って(真っすぐを)投げたから打たれただけ」と好評価した。
昨年は紅白戦だけで第2ステージに臨み中日に3連敗。だが、今年は実戦で投げ続ける。17日には上原、高橋尚がサーパス戦(南郷)に登板予定。G投の気持ちが切れることはない。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20081017-00000016-sanspo-base
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